東洋はり医学会越前支部主催 経絡治療学術講習会2011年in福井

越前支部経絡治療講座

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編集責任者 越前支部学術補佐 坂本麻衣

経絡治療学術講習会に向けて

経絡治療のヒント2

問診その3
さて、3つ目ですが、それは無自覚だけれども気滞がある状態のときです。

つまり症状としてはあるのだけど、患者本人の自覚には現れていない状態。

ですが、気の滞りを感知できるということは、症状の自覚がないだけで、すでに病を発症しているのと同じ事ですよね。

ですから未病の状態とは少し違います。

未病の予防は本当の養生法のことで、気の滞りや経絡の異常を調整することを言うのではありません。
このあたりを混同している方が多いように思います。

ですから気の滞りから変動経絡を確認し、問診で洗い出していくと本人も気づいていなかった体の変化や嗜好の変化を発見することがあります。

例えば、胃経の気の滞りで自覚症状は無かったが、よく思い返してみると最近、食事の好みが変わったとか、食べても空腹感が消えないとか、なにかしら将来の病気に発展しつながっていきそうな変化が見つかったりします。

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Q&A質問に答えます!

Q鍼灸院の経営についても教えていただけると書かれていますが、
学校卒業後、柔整師の資格取得を考えています。
鍼灸師免許単独では開業は難しいのではないでしょうか?

A鍼灸院単独での開業は軌道に乗せにくいとか、患者が集まらないなどと言われていますが、私はそうは思いません。
昔、整形外科医院がなかった頃、柔道整復師の資格でレントゲン検査が認められていたころ、そして柔道整復の保険請求がいまよりずっと優遇されていたころは鍼灸院より患者を集めやすかったと思います。
しかし、現在ではどうでしょうか?
私は、鍼灸単独でもちゃんとした経営方法のもとに開業すれば、整骨院とさほど変わらないのではないかと考えています。
その証拠と理由は講習会後の経営テクニック講座で明らかに!

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               越前支部 坂本麻衣

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