東洋はり医学会越前支部主催 経絡治療学術講習会2011年in福井

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※本講座は終了しております。古伝望診法に興味のある方は下記研究会にお問合せください

※気滞と古伝望診法の真実はこちら⇒望診法の真実

6月26日「経絡の真実を追求する学術講習会」

扁鵲(へんじゃく)の鍼灸術を再現する

主催・福井県鍼灸師会  共催・東洋はり医学会

平成23年6月26日福井で行われる「経絡」対談

鍼灸の起源を探る、経絡の成立過程からみる古代の鍼灸術の姿を再現!気や経絡を脈診という間接的な観察方法ではなく、印知(いんち)という気滞をダイレクトに観察する技術をもちいた経絡調整の技術。おそらく扁鵲の世界の鍼灸術はこのような技術ではなかったかという、いにしえの技を現代に再現しようという講習会です。

始原東洋医学公開講座です

第35回わかりやすい経絡治療学術講習会

開催日 平成23年5月29日(日)
※本講習会は終了しております。


経絡治療は経絡の変動を調整して疾病を治癒に導く技です。
その特徴は精密を極める診察・診断テクニックと、一鍼で経絡に大きな影響を与える鍼手法です。
素難医学の源流を守る経絡治療を一緒に学んでみませんか?
本講習会は1日で経絡治療の基礎と施術の流れをひととおり体験できるように構成してあります。本会の技法が先生方の鍼術のより良い発展のためのヒントになると信じて止みません。
本部指導員による懇切丁寧な指導をさせていただきます。会員一同、皆様のご参加を心より、お持ち申し上げます。
画像の説明
脈を診る、その相手に意識を集中!脈の強さ、弱さをただ数値化して診ても意味はない。その脈の先にある経絡の動き、生命の動きを観察しているのです。
経絡の変動をダイレクトに観察することは困難ですが、その気の動きが象(かたち)となって現れた一つが脈なのです。その脈を伺うことで、気の流れの動向を推察していきます。
画像の説明
細くて見えませんが、鍼の基本刺鍼の練習をしているところです。本会の鍼治療の特徴は接触鍼ですが、血(けつ)の変化を要するときは深く刺入する豪快な鍼法を用います。たまに経絡治療は軽い接触鍼のほうが効果がでるのだという方がいますが、明らかに間違いです。それは素難医学の原則に反しています。
気の変化、経絡の変動に合わせて鍼の手法を用いる、そこには生きた経絡、経穴を扱うプロの技術があります。
画像の説明
経絡治療家は人の生命を左右するほどの効力のある鍼法を身に着けていきます。その自覚があるため、自ずと真剣にならざるを得ません。
一鍼に魂を乗せて、鍼をうつ。その一鍼が大きく経絡の動きをコントロールしていく様は圧巻であり、見事としかいいようのない芸術的な手法です。
画像の説明
経絡治療の修練はあくまで楽しく、笑顔で、明るくが基本です!
楽しくなければ経絡治療じゃない、といっても良いくらいです。
本会の実技会場は真剣さのなかにも、参加者の笑顔が多く見られるのも特徴です!

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